幸福の木の開発コンセプトが映像でご覧いただけます。Concept 幸福の樹について
幸福の木開発者からのメッセージ幸福の木と花の香りについて

幸福の木と花の香りについて「幸福の樹」は、幸せのシンボルと言われる植物「幸福の木」から生まれました

しあわせつながり≠フ大元は、中米のコスタリカです

いまや、家庭やオフィスの常緑樹≠ノなっている「幸福の木」。
正式な名は、「Dracaena fragrans cv. Massangeana」といい、原産地は高温多湿の熱帯アメリカです。
日本では、いまから25年ほど前に、コスタリカからこの木を輸入するようになったのが始まりとか。
コスタリカはコーヒーの木の栽培などが有名ですが、そのコーヒー園を強い風から守るために使われていたのが、この「幸福の木」だったのです。
ときに力強くみせるその表情は「防風林」としての過去からくるものであり、リビングやオフィスになじむその温和な表情は、「コーヒーブレイク」をうながすやさしさゆえんなのでしょう。

縁起がいい≠フには理由があります。

「幸福」と名づけられたのは、ワケがあるのです。幸福の木は生命力、繁殖力ともすぐれていますので、ハワイではこれを家の垣根などに配し、「魔除け」として使用したといいます。
さらに、古来から伝わる儀式やフラダンスの際の「腰みの」にもこの葉を用いていたようです。
また台湾でも、同じドラセナ属の植物を「ミリオンハンプー」と呼び、幸運や金運を呼ぶ「グッドラック・プラント」に位置づけていたとか。
このように「ドラセナ」属は、幸福の象徴として昔から好まれていたのです。
そういえば、「ハワイ」自体の語源は「極楽」。
これも、いわば「幸福」の最上級表現といえましょうか。

めったに花は咲きません。だから、花にめぐりあう人にはしあわせが訪れるのです。

そんな幸福の木に花が咲くことを知っている人、あるいは実際に見たことがある人は、少ないはずです。
それもそのはず、「目撃者」の証言によると、「10年たって突然咲いた」なんていう話が多いのです。
初めは、木の先からなにやら変なものがニョキニョキと出てくるので、何が起こったのかと驚きましたが、日が経つにつれて、花らしいとわかりました」
花が咲いている間は、私の表現力では書けないのが残念ですが、独特の甘い香りが強く漂います」
花芽に透明なネバネバしたものが滴のように付着しているので、興味本意で少しなめてみましたら、ナントあまぁ〜い!花の蜜だったんです。
独特な味でしたが、後口がのこらず、ミツバチがこれを集めて蜂蜜を作ったら、きっと最高のものができるでしょうね。
花は夕方から夜にかけて咲き、朝にはしぼみます。
それが数日間繰り返され、その間、「独特の甘い香り」を放ち続けるのです。
しあわせを運ぶ幸福の木に、ごく稀に「花が咲く」のですから、これはもう、その瞬間にめぐり会えた人が幸せにならないはずはありません。

すてきな花が、すてきな香りとともに私たちの暮らしに

その「香り」があまりもすてきなので、私たちは、これをみなさんとわかちあいたいと思ったのです。
そのためには、幸福の木の花をあしらった、そしてその香りを放つ品物を、日用生活品として皆さんにお届けしたい、と。
そこで、専門家に、花の成分分析をお願いし、香りの再現に挑戦したのです。
完成した甘い香りが、幸福の樹®Soie Collection( ソワコレクション)としてみなさまにお目見えすることになりました。

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