
「幸福の木」の花の香気に関しては、そのあまりの稀有さゆえ、これまでに報告された例はありませんでした。香りの再現に関しては、3度も開花にめぐり会った社長の記憶を手がかりに、本場フランスの調香師が商品香料規格に沿って開発し、驚くほど忠実に再現できています。
つまり、幸福の木の花の香りを分析して再現しようとしたのは、世界中で谷さんが初めてだったのです。
「再現された香りは、私があのとき、そして3度も経験して運命的なものを感じた「幸福の香り」そのもの。
その香りを、いつでも楽しんでいただけるよう、フレグランス、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、石鹸キャンドルをラインナップ ぜひ、世界初のすばらしい香りを皆さんも体験してください。」

世界でトップクラスの陶器工房を持つ大倉陶園。
その白さと肌触りが、幸福の樹と素晴らしいコラボレーションを生み出し、最高級の洋食器が誕生しました。






![]() ◆ 幸福の樹®ブランドの開発ストーリーや 幸福の木については「Concept」をご覧ください。 |
めったに咲かないと言われている幸福の木の花ですが、その香りはジャスミンのような、ヒヤシンスのような、ホワイトフローラル系の力強い甘さを持ち、まさに「幸福の香り」がするのです。 もともと、幸福の樹Rブランドは、開発者・谷絹子さんが花の香りを皆さんと分かち合いたいという思いから始まりました。 そこで2006年2月に、食品および化粧品香料の製造・販売会社で、果実、花、環境などの新しい香りについて国内外を問わず研究を行い、製品開発に応用されている「長岡香料株式会社」さんが、幸福の木の花の香りの分析・再現にあたりました。 |
